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夏の人工芝のメリット、デメリットをご紹介

2019/06/07コラム

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暑い夏は特に、涼しげな芝の緑が魅力的に見えます。自宅の庭やベランダを芝にしたいと思う方もいるはず。

夏の天然芝は、1週間に1度の芝刈りが必要などお手入れが大変です。そう思うと、人工芝が候補に挙がってきます。

でも気を付けてください。実は、夏の人工芝はメリットはもちろんですが知っておかなければいけないデメリットもあるのです。

今回は、夏の人工芝のメリット、そしてデメリットについてご紹介していきましょう。

夏の人工芝のメリットその①自宅でアウトドア気分が味わえる

人工芝は、庭やベランダにベンチやチェアを置いてリラックスして過ごせる、そんな魅力があります。

涼しい時はそのままお昼寝をしてしまう、という方もいますね。広い庭だと、サッカーなど楽しむご家庭もありますね。

一部屋増えたようにペットや子どもたちと楽しく過ごせる、そして自宅でもアウトドア気分が味わえるというのは、人工芝の大きなメリットだと言えるでしょう。

夏の人工芝のメリットその②虫対策ができる

夏の人工芝は、天然芝と比べて蚊などの虫が発生しにくくなっています。その理由は、人工芝を敷く際にあらかじめ防草処理をしているために雑草が少なくなる事、そして光が当たりにくくなることが挙げられます。

虫の餌となる雑草がなくなれば、当然虫の発生は減少します。また、人工芝で光が遮られるのも虫の発生減少につながっているのです。

水はけがよくなって水たまりなどができにくくなれば、蚊の発生も防ぐことができます。

本物の芝と間違えて虫が来ることもありますが、人工芝の素材に虫が住みつくようなことはないので安心です。

夏の人工芝のメリットその③雑草対策にもなる

庭の雑草に頭を悩ませている方に知ってもらいたいのが、人工芝を敷くことで雑草対策にもなるという点です。

人工芝を敷く際には、防草シートを敷くのが一般的です。この防草シートを敷くこと、そして人工芝を敷くことで日の光を遮って雑草の成長を抑制するのです。

夏の人工芝のデメリットその①夏は熱を持つ

天然芝と比べて、人工芝は熱を吸収しやすくなります。夏の炎天下では、人工芝の表面温度が70度近くになる場合もあるのです。

ベランダなどコンクリートの上に人工芝を敷く際には、特に注意が必要ですね。ただ、散水をすることで人工芝の熱は簡単に下げることが可能です。

夏場は、人工芝に裸足で乗らないこと、そして必ず散水をしてから人工芝に乗るようにすることをオススメします。

その2点に注意しておけば、人工芝でプール遊びも安心して楽しむことができますよ。

夏の人工芝のデメリットその②カビや雑菌繁殖の恐れがある

人工芝は、天然芝と比較するとどうしても湿気が貯まりやすくなってしまいます。湿度の高い時期になると、雑菌が繁殖する、カビが発生するという可能性が出てきてしまうのです。

これは、土などの地面の上よりもベランダに人工芝を敷く際に、より注意してほしいことですね。

カビを防ぐためには、水はけのよい人工芝を選ぶこと、そして抗菌加工が施された人工芝を選ぶことが重要となります。

また、一面を一気に敷くロールタイプではなく、一部分だけの交換がしやすいジョイントタイプの人工芝を選ぶのも湿気対策にオススメです。

夏の人工芝でバーベキューは出来る?

夏と言えば、やはり夏ならではのアクティビティですよね。自宅の庭でバーベキューをしたい!と思う方も多いはず。

青々とした心地よい人工芝でのバーべキュー、イメージするだけで楽しくなりますが、実際人工芝でバーベキューは出来るのでしょうか。

結論から言えば、人工芝でのバーベキューは可能です。ただ、注意しなければいけない点が1つあります。それは、人工芝に熱い炭など直接的に熱を当ててしまうと人工芝が痛んでしまうという点です。

人工芝の素材はプラスチックなどですから、熱が直接当たると黒く焦げたり、溶けたりしてしまう場合があります。

人工芝でバーベキューをするときは、足の高い用具を使用する、シートを敷くなど、人工芝に直接熱が当たらないようにするように気を付けておきましょう。

施工前に人工芝でのバーベキューを楽しみたいと考えている場合は、あらかじめバーベキュースペースだけ空けて人工芝を敷くと安心です。

人工芝は、簡単に汚れを洗い流すことができます。ですから、食べ物で人工芝が汚れてしまった、子供たちが何かで汚してしまったというときも、簡単に洗ったり、もしくはその部分だけを交換するだけで対応できるのは嬉しいですね。

夏は天然芝よりも人工芝が良い?

夏の人工芝のメリット・デメリットをご紹介してきましたが、デメリットを聞いてしまうとやっぱり天然芝の方が…と迷い始める方がいるかもしれません。

天然芝は人工芝と比較して、熱がこもりにくいメリットはあります。ですから、夏場でも人工芝ほど熱くなることはありません。ただ、雨上がりはドロドロになってしまいますし、夏の芝は伸びるのも早いので手入れの頻度も高くなってしまいます。

炎天下での芝の手入れは、決して楽な作業ではありません。また、夏の天然芝はきちんと手入れをしなければ蚊などの虫が発生する可能性があります。また、夏だけでなく年中アリやバッタ、ミミズなどの虫に気を配らなければいけません。

天然芝にもメリット、そしてデメリットがあるということを知っておきたいですね。

人工芝は夏の紫外線に影響される?

紫外線が強くなる夏、人工芝は大丈夫なのか不安になるかもしれません。人工芝は、多少ではありますが日焼けによって色あせてしまう、変色してしまう可能はゼロではありません。

ただ、色落ちの速度は目で見て簡単に分かるものではなく、ある程度時間が経過してから新しい人工芝を並べると、どうしても色の違いが出てしまうという程度です。

しかし、天然芝の場合は、日当たりによって色の差が出てくる、季節によって色が変わる、というのはどうしても避けられません。

それに比べると、人工芝は枯れることが無いので年中同じ色合いを楽しむことが出来る、一年中青々とした庭を楽しむことができるという魅力があるのは確かです。

人工芝の耐用年数はおよそ7~10年程度だと言われていますので、その期間は問題なく使用することが出来るでしょう。

また、現在はUV機能があり人工芝の表面を守ってくれる商品も販売されています。排水機能や抗菌機能、静電気防止機能など、自分の用途に合った機能を持つ人工芝を選択するのも楽しいですね。

夏の人工芝は熱さに注意して楽しもう!

夏の人工芝は、活動スペースが広がりアクティビティを楽しむことが出来る、防虫防草対策になるといったメリットがあります。

しかし一方で、夏になると高温になる、湿気によってカビが繁殖する恐れがあるなど、デメリットが無いわけではありません。

人工芝の熱さは、散水をすることで簡単に対策をすることが可能です。湿気も、水はけに気をつけておくと安心ですね。

熱さ対策をしっかりして、夏の人工芝を思いっきり楽しみましょう。

草

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