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人工芝に雪が積もってしまった!除雪の必要性と方法は?

2019/12/23コラム

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人工芝は季節にかかわらず、1年中美しい緑を楽しむことができるのが魅力のひとつです。

春や夏はもちろん、天然芝であったらだんだんと枯れてきてしまう秋や冬でも緑を楽しむことが可能です

が、冬と人工芝、この組み合わせで出てくる疑問が「雪が降った時、人工芝はどうなるの?」です。

もし雪が積もったことで人工芝がダメになってしまったらと思うと心配ですし、雪をどけるにしても特別なものを使わなければいけないのでは?と疑問に思う方もいるかもしれません。

でも大丈夫!人工芝は雪が積もっても簡単なお手入れだけで問題ないんです。

少しくらいの雪なら除雪の必要ナシ!

お住まいの地域によって、どれくらいの積雪があるのか大きく変わってきますが、毎日何メートルも雪が積もってしまうから気になる…といったよほどの豪雪地帯や天候でなければ、冬の間人工芝を放置してしまっても問題はありません。

人工芝はその名前の通り人工物ですので、雪によって枯れてしまうといった心配がないからです。

「寒いし、雪もそんなにたくさん積もってないから放置でいいや~」という決断をしたら、そのまま暖かくなるまで放っておいても大丈夫ですので、お手入れという観点からするとかなりラクが出来るのも人工芝の大きな魅力といえるでしょう。

除雪の際に特別必要なアイテムは一切なし!

積雪が多い地域に住んでいる方や、「やっぱり人工とはいえ芝が気になるから除雪したい!」と思う方もいるでしょう。

その場合はもちろん、除雪していただいてOKです。

また、人工芝の除雪をする際に特別用意しなければならない器具などはありません。

普段スコップで雪かきをしているのであれば、そのスコップを使っていただければOKです!

大まかな雪を除けたあと、水で流せば終わり!お手入れはとっても簡単

具体的な除雪方法も、とってもシンプルです。

人工芝の上の雪をスコップなどで大まかによけ、残った雪をホースの水などで流すだけ!シンプルすぎて驚きましたか?

とはいえ注意点が全くないわけではありません。

あまりに力を入れてスコップを入れてしまうと、人工芝を傷つけてしまうおそれがありますので、雪が固まってしまった場合はちょっと慎重に雪かきを行いましょう。

雪が柔らかい場合でも、一気にスコップを下に入れず、払うように除けていくことで人工芝との境界面がわかるはずですので、だいたいの距離(厚み)を把握してから大胆に雪を取り除くことをオススメしたいですね。

大まかに雪を除けることが出来たら、あとは水で残った雪を一気に洗い流してしまったらOKです。

ついでといってはなんですが、人工芝の汚れも水で落とすことが出来るので一度に2つのお手入れが出来ることになり、ちょっとお得です。

水圧で落とすといった感じではなく、シャワーで洗い流すようなイメージで流すのがポイントです。

もし芝が寝てしまっていたらどうすればいい?

例えば冬の間人工芝をそのままにしていた場合など、雪解け後に人工芝を見ると芝が寝てしまっていることがあるかもしれません。

「お手入れをしなくてもいいから人工芝にしたのに、芝が寝てしまうなんて!」と思うかもしれませんが、どうしても重いものが長期間乗った状態ですと、その重みに負けて寝てしまいやすくなるのは事実です。

しかしこれについても簡単なお手入れをするだけで大丈夫なので、安心してくださいね。

必要なのは竹ぼうきやデッキブラシなど、ある程度硬さを持ったほうき類です。

それらで寝てしまった芝を起こすように、芝目とは逆方向にはくことで、寝てしまった芝がまた立ち上がり美しくなります。

これは雪の重さで寝てしまった時に限らず、芝の上で寝たり踏みしめることでぺったりしてしまった部分をまた復活させることも出来ますので、気がついた時にやることをオススメします。

積雪が多い地域に人工芝を敷きたい。選ぶポイントは?

「雪が心配で人工芝に出来ていなかったけど、大丈夫そうなら人工芝にしたい!」と思われた方もいるでしょう。

基本的に人工芝は暑さよりも寒さに強いので、積雪がある地域の方であれば、特に天然芝よりオススメ出来るかもしれません。

しかしどんな人工芝でもいい…というわけではなく、雪の多い地域であれば選ぶ時にぜひチェックしていただきたいポイントがあります。

それが「水はけのよさ」です。

「透水性(とうすいせい)」とも言いますが、水はけは人工芝にとって非常に重要な部分です。

天然芝は当然土に直接生えていますので、仮に雨が降ってもそのまま地面に吸収されて終わりですが、人工芝の場合は直接土の上に敷くのではなく、多くの場合は除草シートの上に敷くことになります。

そのため、人工芝の水はけが悪いとずっと人工芝と除草シートの間に水が残ってしまい、雨の日の翌日も芝が濡れたままになっていたり、うまく水が排出されないことで人工芝自体の耐久が下がってしまうこともあるんです。

安価なものですと水はけが悪い人工芝もあるため、色や芝の長さも選ぶ上で大事にしたいポイントではあるものの、特に雪が多く降る地域であればまずは「水はけがいい人工芝」を選ぶことを強く推奨したいですね。

どんな人工芝なら「水はけがいい」といえるのか?

とはいえ、水はけがいい人工芝を選べと言われてもどうやってそれを見分ければいいのかわかりませんよね。

簡単な見分け方は「人工芝の裏面を見ること」です。

人工芝の裏面、だいたいは黒いシート状になっているかと思いますが、観てみると一定間隔で穴が空いていることがおわかりいただけるかと思います。

この穴から水が流れるようになっており、その穴の間隔が狭いほど「水はけがいい人工芝である」といえるんです。

あまりに間隔が狭いとそれはそれで耐久性など別の問題が出てきますので、極端に穴が多い人工芝を見つける必要はありません。

だいたい10センチくらいの間隔で穴が空いているものであれば、透水性は問題ないと言えるでしょう。

それにプラスして、ご自身の好みの色や芝生の長さなどを選んでいただくといいですね。

もちろん、他の機能性を重視して探すのもよいでしょう。

当社の人工芝は透水性も高く、さらに色あせにも強く防炎認定も取得していますので、積雪が多い地域でも長く美しい緑を楽しめるようになっていますよ。

雪が多くても人工芝なら大丈夫。透水性が高いものを選ぼう!

「雪が多い地域だから」と人工芝を諦めていたなら、それはもったいないことです!

むしろ雪が多い地域だからこそ、人工芝のほうがお手入れ自体も少なく済むのでメリットが多いと言えるでしょう。

注意すべきは「水はけ」で、水はけが悪い人工芝を選んでしまうとトラブルが起こる可能性がありますので、多少お高くても透水性をはじめ、品質がしっかりしている人工芝を選ぶことをオススメします。

品質がいい人工芝の方が長持ちしますので、結果的にランニングコストが安く済むことも多いんですよ。

また、当社をはじめとして人工芝は無料でサンプルが請求出来るところも多いです。

いきなり人工芝を購入はせず、まずはサンプルで水はけや手触り、色味など確認して「これだ!」という商品を探すことをオススメします。

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