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どの人工芝がおすすめ?目的別からの商品選びについて

2019/08/08コラム

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天然芝に比べて管理しやすく、選択肢も多い最近の人工芝。

屋外だけでなく屋内に敷くことも可能で、色々と工夫して楽しめるのも魅力のひとつだと言えるでしょう。

しかし「話題の人工芝を使ってみたいけど、一体どういった基準で選べばいいのかわからない」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?

ホームセンターをはじめ、ショッピングサイトや専門店で気軽に手に入れることが出来る分種類も多いため、どんなものを選べばいいかわからないのは人工芝に限らずよくあることです。

そこで、今回は人工芝のタイプや作り、さらに人工芝をどのように利用したいのかという目的などに合わせて、人工芝を選ぶ際のポイントをご紹介します。

人工芝を選ぶポイント1:パイルの長さ

選ぶ基準として考えやすいのは「パイルの長さ」です。

パイルとは人工芝の「葉っぱ」の部分で、いわゆる緑の葉っぱの長さ(一番長い部分の長さ)と思っていただければOKです。

パイルの長さは販売しているショップによって違いがありますが、一般的に庭に敷く用途で販売されているのは大体10mm前後~40mm程度の範囲に収まっています。

同じパイルの長さであっても素材や販売しているショップによって価格が変わりますし、色味も変わってきます。

長さが同じであれば各社でそういった項目の比較がしやすくなるため、人工芝を選ぶ際に一番最初に考えるポイントとしては最適だと言えるでしょう。

パイルの長さによって、どう変わる?

そこで気になるのが「パイルの長さが違うと、どのような変化がおこるの?」という点でしょう。

パイルの長さの違いによる変化で一番顕著なのは「クッション性」です。

パイルが長ければ長いほど触ったときや素足で踏んだときのさわり心地がよくふかふかな感触に、パイルの長さが短ければクッション性が低めのしっかりとした感触になると思っていただければいいでしょう。

芝の匠では「芝丈30mm」と「芝丈40mm」の商品があり、よりふわふわな芝がほしいのであれば後者を選ぶ方がいいですね。

パイルは長ければいいというわけではない!

パイルの長さは長ければいい…というものではありません。

確かにパイルが長ければクッション性が高くふわふわですが、例えば庭で軽い運動が出来るようにしたい!という場合はしっかりと踏みしめることが出来る10mm前後のパイルの方が向くこともあります。

例えば庭でパターゴルフをしたいと考えている場合、芝の匠の商品で言いますとパイルが長い「芝丈30mm」よりも「パターゴルフマット8mm」や「パターマット12mm」の方が向いていると言えます。

人工芝を選ぶポイント2:パイルの色

続いて人工芝を選ぶポイント2つ目、「パイルの色」です。

人工芝なので基本は緑色ですが、ひとくちに緑色といっても様々。濃い緑のパイルになっているものもあれば、黄緑や茶色のパイルも混じらせてよりリアルな雰囲気を目指している商品もあります。

色は好みであったり、庭に敷くのであればエクステリアとの相性もありますので、「どの色がオススメ」とは言えません。

正解はなく「あなたが気に入った色が正解」になりますね。

サンプル請求は忘れずに行おう

とはいえ通信販売で購入・施工依頼する場合など、どうしても写真で選ぶこととなり手元に届いたら「思った色じゃなかった」なんてこともあります。

それを防ぐためにぜひオススメしたいのが「サンプル請求」です。

無料または有料(~1,000円ほど)で販売している芝を正方形にカットしたものをサンプルとして送ってくれる販売店は非常に多いです。

当然販売している商品と同じものなので、触り心地や色味などを実際に目や手で確かめることが出来、サンプル請求は人工芝の購入前には必須と言っても過言ではありません。

芝の匠では無料でサンプルを送付しておりますので、気になった商品があればぜひサンプル請求をしてみてくださいね。

人工芝ならではのカラフルなパイルがある

また、天然芝になく人工芝にしかない大きな特徴としては「色付きのパイルがある」ことが挙げられます。

芝=緑というのは普遍的なイメージですが、せっかくの人工芝だからと緑以外のカラーを使う方も多く、1色だけではなく緑色など他の色と組み合わせて敷くことも可能です。

芝の匠では、大人っぽくてシックな「グレー30mm」や、組み合わせて使いやすい「ラテブラウン30mm」も販売しています。

こういった天然芝ではなかなか出せないカラーはインテリアとしてカーペット代わりに使うのもオシャレですよ。

人工芝を選ぶポイント3:ロールタイプかジョイントタイプか

人工芝を選ぶポイント、最後は人工芝の「形」です。

形といってもハート型や星型…という形ではありません。

人工芝には、絨毯のようにロール状になっている「ロールタイプ(マットタイプということもあります)」か、正方形の人工芝の四辺にパズルのつなぎ目のようなものがついており、繋げられるようになっている「ジョイントタイプ」があります。

ロールタイプはジョイントタイプに比べて価格が安く、広い面に敷くのに適しています。庭に敷いたり、屋内でカーペットのように使う場合はこちらがオススメです。

一般的に「人工芝」として販売されているものはこのロールタイプであり、作られている種類も多いです。

ジョイントタイプはつなげるのが簡単なものの、1平方メートルのコスパでいうとロールタイプに比べて高くなっています。また、つなぎ目もロールタイプに比べて多くなるので、モノによってはつなぎ目が見えやすいこともあるでしょう。

また、ジョイントタイプは扱っていないショップも多いのでちょっと探すのは大変かもしれません。

しかし傷んだ部分だけ取り替えることが容易であること、手軽に足すことが出来るといったメリットもあります。

ジョイントタイプはベランダなど、釘で強く固定する必要がなく、狭めの場所に敷くのにオススメと言われています。

コストで選ぶもよし、利便性で選ぶもよし、敷く面積や場所によって最適な形が違ってきます。

ロールタイプかジョイントタイプかは自分で施工する方が選ぶタイプです。

プロが施工する際は、例えばベランダ等は風が強い時芝が飛ぶ可能性があるため、強力な両面テープ(ブチルテープ)を使って施工していきます。

とりあえずベーシックな人工芝がほしい場合は?

ここまで人工芝を選ぶ際のポイントについて解説してきましたが、逆に困った…という方もいるかもしれません。

「とりあえず、ベーシックな人工芝がほしい!」と思った方は、種類が一番多いパイル丈を選んだり、販売店がベーシックなものとして挙げている商品を購入するのがオススメです。

芝の匠であれば一番人気である「芝丈30mm」のものがオススメ。色をちょっと変えたいのであれば「グレー30mm」や「ラテブラウン30mm」を混ぜるのもアリだと思います。

選ぶポイントを知って、効率的に人口芝を探そう!

人工芝は種類が多いため、とっかかりがないとちょっと探しにくいところもあります。

やはりいちばん最初に決めておきたいのは「パイルの長さ」で、ここが決まればかなり数を絞ることが出来ます。

色が同じグリーンでも色味が違いますし好みの部分も大きいので、一番悩むポイントかもしれません。

ただ、写真と実物は結構違うので、必ずサンプルは請求して比較することが大切です。

最後の形ですが、これは特別理由がなければロールタイプの方が種類が多いのでオススメです。選択肢が多いと大変という方や、より管理を簡単にしたい!という方はジョイントタイプも十分選択肢に入るでしょう。

沢山ある中でも、選ぶポイントを知っていれば効率的に探すことが可能ですので、ぜひ「これだ!」と思える人工芝を探してみてくださいね。

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