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人工芝施工におすすめ季節は春夏秋冬どれ?その理由を細かく解説

2019/04/17コラム

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庭を1年中豊かな緑に出来る人工芝。

今は天然芝の庭にしているけど人工芝にしてもいいかな、と考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし気になるのが「どの時期に施工してもらうのがいいんだろう」「人工芝にするのに適切な季節はあるのかな?」という点です。

どうせ施工するのであれば、適している時期があればそこに合わせたいと思うのが人情というもの。

人工芝はどの季節に施工するのがいいのか、それぞれの季節でのメリット・デメリットはあるのか?など、今回は「人工芝の施工時期」について考えてみたいと思います。

基本、人工芝は年中無休で施工可能

基本的に人工芝は年中無休で施工が可能です。

というのも、天然芝と違って人工芝は季節に関係なくいつでも敷くことが出来るためです。

天然芝ですと、春夏、そして秋がメインの施工時期になります。敷くための天然芝が手に入りやすい季節だからですね。

もちろん天然芝でも冬の施工は可能ですが、その時期の天然芝が手に入りにくかったり、値段が高めになるなどのデメリットがあります。

人工芝はその名前の通り作られた芝ですので、どの季節に施工を依頼してもいつでも芝が手に入ります。

もちろん敷く人工芝によって価格は異なりますが「冬なので施工ができない」なんてことにはならないというわけです。

プロに任せるのであればどの季節でも問題なし

人工芝を敷く手段として

・業者(プロ)に頼む

・自身で施工する(DIY)

の2つがあります。

プロに任せるのであれば、どの季節であっても特別問題はないでしょう。

ただ、春先など季節によっては込んでいるので自分の敷いてほしいタイミングで敷いてもらえない…ということはあるでしょうが、人工芝の敷きやすさ・敷きにくさに大きな影響・関係はないと言えます。

対してご自身で施工する場合は、季節によって注意するところがありますので、次からは季節ごとにご自身で人工芝を敷く場合のメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

春に人工芝を敷く場合

まずは春に人工芝を敷く場合です。

春は気温も高めになっていますので、作業がしやすい環境だと言えるでしょう。

人工芝を敷く面積にもよりますが、ただ庭の上に人工芝のシートを敷いて はい終わり、ではありません。

もちろんそのように敷くこと自体は可能ですが、人工芝を長持ちさせる、キレイに人工芝を敷くなどという点からみると決してオススメ出来る方法ではありません。

なぜなら、庭の下が土である場合、そこから雑草が生えてくるからです。

人工芝には水はけをよくするために穴が開けられており、人工芝を敷く前にしっかりと雑草の処理をしないと、水はけのための穴から雑草が飛び出してくることもあります。

そうしますと人工芝の水はけも悪くなりますし、でこぼこになってしまうなどの様々なデメリットが生まれてしまうため、基本は人工芝を敷く前にしっかりと雑草を処理し、防草シートを敷くことが推奨されています。

ただ、ベランダなどのコンクリートの上に敷く場合であれば下から雑草が生えてくることもないため、マットのように敷くだけでも問題ありません。

話を戻しまして、春は雑草の処理もしやすく、また気温なども快適なのでDIYで作業をする季節としては適しています。

春は始まりの季節でもありますし、この時期に人工芝を敷いて1年の変化を楽しむ、なんて感じもいいかもしれませんね。

夏に人工芝を敷く場合

夏に人工芝を敷くことも可能ですが、どうしても気温が高くなるため作業としては大変かもしれません。

日差しも強いですし、熱中症にならないようにこまめに給水をしつつ作業をする必要があるでしょう。

加えて、雑草の成長も強い時期でもありますので、雑草の処理もちょっと大変かもしれません。

こう書くとデメリットばかりのように感じられるかもしれませんが、そんなことはありません。

というのも、雑草が成長しているということは、他の季節では見つけづらかった雑草までもしっかりと処理できる可能性が上がるからです。

「うちに生えている雑草は夏にワサワサと生えてくるからしっかりと処理したい!」という場合、夏に人工芝を敷くのもいいのではないでしょうか。

ただ、繰り返しになりますが熱中症などには注意してくださいね。

秋に人工芝を敷く場合

秋も春と同様、快適に作業が出来る時期だと言えるでしょう。

雑草に関しては、少しずつ力を失っていく時期でもありますので処理がしやすく、女性でも作業がしやすいと言えるかもしれませんね。

ただ、お庭に木があるようなお宅ですと、落葉が作業の邪魔をしてしまうこともあるかもしれません。

また、しっかりと雑草が残っていないかチェックしておかないと、次の春夏に雑草が生えてきてしまうこともありますので、見た目だけではなく念入りに土を固めるなどの処理をすることをおすすめします。

冬に人工芝を敷く場合

冬に人工芝を敷くのが一番簡単そう、と考える方も多いかもしれません。

雑草は目に見えて枯れてきますし、処理も容易そうな感じがします。

…が、それは実は間違い…というほどでもありませんが、だからこそ気をつけなければなりません。

というのも、夏には生えていたけれど冬には枯れているという場合、実はそこに雑草があるのに気づかないまま人工芝を敷いてしまう可能性があるからです。

根元が残っていると、当然春になったら生えてきます。

防草シートを敷くことにより新たな雑草が生えてくるのを防ぐことはできますが、100%防げるわけではありません。防草シートが効果をしっかりと発揮するのは、きちんとその土地を整えているからこそです。

ですので、冬の時には見えなかった雑草が実は根だけ残っており、春夏に成長することによって人工芝を浮かせてしまう…なんてことも起こりえます。

どの季節よりもしっかりと雑草(の根)が残っていないかをチェックしなければならない季節と言えるでしょう。

また、気温が寒いので作業がし辛い、ということもあるかもしれません。

長い作業で汗をかいてしまい、その汗が冷えて風邪を引いてしまう…なんてことも考えられます。どの季節でもそうですが、冬は特に体調管理に気をつけたいところですね。

色々面倒だな…と思ったらプロに任せるのが一番

ここまで4つの季節について、DIYで人工芝を敷く際のメリットやデメリットについてご紹介してきましたが「面倒だな」と思われた方も多いのではないでしょうか。

季節それぞれで気をつけることも違いますし、なによりキレイに敷くには面積にもよりますが、結構な肉体労働が必要なんですよね。

人工芝をただ買って敷くだけで終わり!であればとってもお手軽なのですが、ベランダではなく土がある庭に敷く場合、より長く、そして美しく芝を保つためにはどうしてもそれなりの土台が必要になってしまいます。

ご自身で敷くよりも費用こそどうしてもかかってしまいますが、プロの手にお任せすれば季節関係なく、美しい庭を作ってもらうことが可能ですので「より長くキレイな庭を保ちたい」と考えるのであれば、プロに任せるのが一番かと思います。

草

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