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愛犬が喜ぶ!ドッグランを人工芝にするメリット5つ

2019/02/26コラム

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愛犬と散歩に出ても、思い切り走れる機会はなかなか作れないものですよね。かといって、ドッグランなど犬が思い切り走り回れる場所にたびたび出かけるのも難しいですし、近くにそういった施設が無いことも考えられます。

そこで、大切に飼っているかわいい愛犬のために、思い切り走れるドックランを家に作ってあげたいと考える飼い主さんもいらっしゃることと思います。

そんな時は、人工芝でワンちゃんが喜ぶドッグランを作ってはいかがでしょうか。人工芝で作ったドッグランは、犬にも飼い主さんにも優しくてお勧めですよ。では、人工芝のドッグランにはどのようなメリットがあるのか、詳しくご紹介します!

犬に負担がかからない!人工芝は足腰に優しい

愛犬のストレス解消や健康のために作るドッグランですから、やはり一番に考えたいのは犬に優しい素材で作ることですよね。人工芝は、その点でもお勧めしたい素材です。

もちろん、ドッグランを元の庭の地面をそのまま使って作る方法もあるのですが、地面が固いと犬の足や腰に負担がかかってしまいます。石やタイル素材だと滑りやすくて危ないですし、足腰を痛める可能性も高くなります。コンクリート素材も固いので、やはり犬に優しい素材であるとは言えません。

その点、芝生はクッション性が高い素材なので、大切な愛犬の足や腰に負担がかかりにくく、肉球を痛める心配もありません。

それなら、天然芝で作ってもいいのではないかと思われるかもしれませんね。確かに天然芝という選択肢もありますが、天然芝はメンテナンスが難しく、管理が上手く出来ていないと雑草が生い茂ったり、枯れて地面がむき出しになったりすることもあります。そうなると、犬にとっては良くありません。

それに対して人工芝は、施工の際に防草シートをきちんと敷いて設置すれば雑草が生えることも枯れて地面がむき出しになるようなこともなく、愛犬が走りやすい状態が保たれます。さらに、施工の際に地面を平らにならすので、犬が足をくじく心配も減らせます。だから、人工芝のドッグランがお勧めだと言えるんですね。

衛生面でも安心感がある!人工芝のドッグラン

ワンちゃんの遊び場所を考える時、飼い主としては衛生面も気になるところですよね。人工芝のドッグランなら、衛生面でも安心感があります。

通常の地面だと、埃が舞ったり雨上がりに泥だらけになったりします。すると、その汚れが犬につきますし、そのまま家に入ると家の中まで汚れてしまいます。そうなると、飼い主は掃除をするのが大変です。

また、雑草が生えると、枯れ葉や種が犬の毛にまとわりつくこともありますよね。なかなか取れない種もありますし、毛の長い犬種だと余計に取れにくく、飼い主を悩ませます。

さらに、草が生い茂った場所だと、ノミや蚊などの害虫の発生も心配です。ノミは犬の皮膚炎などにも関係しますが、犬の体について家の中に入ると家具やカーペットなどに潜んで成長し、繁殖します。犬にも飼い主にも悪影響なので、できるだけノミが発生するような状態を作らないようにしたいところです。

その点、人工芝のドッグランなら、犬が汚れにくく雑草に悩まされることも無いので、衛生面でも安心感があり、愛犬を思い切り遊ばせてあげられます。愛犬のストレス解消に、衛生的な人工芝のドッグランを役立てたいものですね。

暑さや寒さへの対策も!愛犬が過ごしやすい環境作りにも役立つ

夏は地面が暑くなるので、散歩のためにアスファルトの上を歩くと犬がやけどをする危険性があります。さらに、犬は暑さに弱いので、熱中症にも注意が必要です。愛犬が子犬・老犬・寒い地方原産の犬種・短頭種の場合は、より気をつけなければいけません。

逆に、冬は寒い中外を歩くことで、犬がしもやけになってしまうこともあると言います。特に、あたたかい地方原産の犬種は要注意です。

ですが、人工芝のドッグランならそういった心配も少なくて済みます。人工芝で出来たドッグランは、夏に直射日光が当たって熱くなったり、冬に冷え切ってしまったりといったことが起きにくいので、愛犬が安全・快適に過ごせるメリットもあるんですよ。

人工芝のドッグランは飼い主の芝生管理の負担も軽減してくれます

人工芝のドッグランは、愛犬にとってのメリットが多いことはもちろん、飼い主にとっても芝生管理の負担を軽減できる利点があります。

天然芝の場合、生きている植物なので伸びていきます。そのため、あたたかい季節には芝刈りが必要です。日常的な手入れとして、雑草が生えた時の草取り、施肥、水やりなどもしなければいけません。

さらに、天然芝は日当たりが悪い場所に敷くと育ちが悪いため、ドッグランの設置場所にも気を使う必要があります。

それから、天然芝は冬になると枯れてしまうことも多いため、その点でもドッグランとして使うのには考えものです。冬に天然芝を枯らさないために、芝生用の着色剤を使用したり、寒地型の芝と暖地型の芝を夏と冬で2種類使ったりといった方法も考えられますが、手間がかかります。

このように、天然芝を選択すると芝生のメンテナンスに多くの時間と手間がかかるので、ドッグランを設置すること自体にためらいを感じることもあるでしょう。ですが、人工芝なら手入れも簡単で、季節を気にしなくてすみますので、気軽に設置ができます。

人工芝は、一度敷くと10年程度の期間持つと言われていますので、長期間いい状態を保つことが可能です。さらに、天然芝だと犬が爪でひっかいたりかじったりすると傷んでしまいますが、人工芝は耐久性が高く壊れにくくなっています。

愛犬がおしっこやうんちをしてしまった場合でも、水で洗い流せばいいので簡単です。天然芝だと、おしっこのにおいが残る、うんちがついた部分は抜かなければいけないなどの問題もあります。

管理が簡単で丈夫な人工芝のドッグランなら、手間を掛けることなく長期に渡って愛犬を遊ばせることができますね。

設置場所が無いという問題を解決するために人工芝が役立つことも

愛犬のために庭にドッグランを設置したいけれど、コンクリートで固めていたり、庭に十分な設置スペースが無かったりすると、ドッグランの設置自体が難しいと思われることもあります。ですが、人工芝でドッグランを作ると、それらの問題解決に役立ってくれることがあります。

すでにコンクリートで固められていてドッグランには向かない庭のスペースも、人工芝を上に敷けばワンちゃんに優しいドッグランになります。

庭にスペースが無くても、屋上やベランダがある家なら、そこに人工芝を敷くことでドッグランとして有効活用することが可能です。

人工芝は土が無い場所にも敷けるので、ドッグランを設置する場所が無い場合でも、人工芝を敷くことで解決できる場合があります。人工芝は、スペースの問題で悩まれている方にもぜひお勧めしたい素材です。

人工芝で愛犬が喜び飼い主も管理しやすいドッグランを作ろう!

このように、人工芝で作ったドッグランには、愛犬に負担がかかりにくい、衛生的、暑さや寒さが軽減できるという嬉しいメリットがあります。

さらに、メンテナンスの手間がかからない、庭にドッグランの設置場所が無くても屋上などのスペースを活用できるなど、飼い主にとってのメリットも大きいと言えます。

飼い主が管理しやすく、わんこも喜ぶ人工芝のドッグラン。ぜひ、設置を検討してみてはいかがでしょうか。