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子どもが喜ぶ!人工芝の施工アイデア

2019/05/28コラム

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1年中鮮やかな緑を楽しむことが出来る人工芝。

天然芝のお庭にしていたけれど、手入れも面倒だし人工芝に変えようかな…と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

でも、何かしらのきっかけや大きな理由がないとなかなか人工芝を敷く決断は出来ないですよね。

もし小さなお子様がいるのであれば、人工芝に変えるのはとってもオススメなんです!

手入れが簡単になるのはもちろんのこと、人工芝は子どもたちの遊び場としてとっても向いているんです。

どうして人工芝が子どもの遊び場に向いているのか?その理由をしっかりと解説していきます!

人工芝を敷くと、庭全体が子供の遊び場に早変わり!

現在天然芝やコンクリートのお庭の場合、人工芝に変える・人工芝を敷くことで、庭全体が子どもたちの遊び場に早変わりします。

走り回ったりサッカーをしたり…といった基本的な遊びはもちろんですが、夏であればビニールプールを設置して楽しく遊ぶことも可能です。

もちろん、ただ寝転がって日向ぼっこをする…なんてことも出来ます。

自然の庭ももちろん素敵ですが、人工芝にすることでより庭で子供が遊ぶ幅が広がると言ってもいいでしょう。

人工芝が子供に向く理由1:砂や泥がつきにくい

どうして人工芝が子どもたちに向いているのか、その理由を1つずつ詳しく説明していきますね。

まず1つ目の理由は、人工芝にすることで「砂や泥がつきにくくなる」ことです。

天然芝の場合、当然ですが土の地面から草が生えています。そのため庭で走り回ると砂ぼこりが立ち上がることがあったり、雨の日の翌日に庭で遊ぶとなるとどうしても泥がついてしまうこともあるでしょう。

しかし人工芝の場合、きちんと土台を作っていることも含め、直接土から草が生えているわけではありません。

なので裸足で走り回ったとしても石で足が傷つくことがありませんし、走り回ったとしても砂ぼこりが立ち上がることはありません。

さらに、詳しくは後述しますが人工芝は水はけがよくなるように作られているため、雨の日の翌日に庭を走り回ったとしてもベタベタになることがないんです。

仮にまだ芝が湿っていたとしても、泥になることがないので天然芝に比べると衛生面では安心出来る要素が多いんです。

人工芝が子供に向く理由2:クッション性がありケガをしにくい

人工芝は、天然芝に比べてクッション性が高くなっています。

そのため、走り回っても足に負担がかかりづらく、もし転んでしまったとしてもクッション性が高いのでケガがしにくいというメリットがあります。

パイル(葉っぱ部分)が長いものを選べばかなりフカフカした手触りになるので、寝転んでも気持ちいいんですよ。

人工芝が子供に向く理由3:水はけもいいので夏に庭で水浴びも可能!

人工芝は水はけが悪いのでは…?と考えている方も多いかと思います。

しかしそんなことはありません!よほど粗悪な人工芝であればわかりませんが、だいたいメジャーなところで売られている人工芝、あるいは人工芝専門の業者から買うものであれば非常に水はけがいいと感じられるでしょう。

というのも、人工芝にはきちんと水はけのための穴がシートに開けられているからです。

だいたい10センチごとに穴があけられていて、間隔が広ければ水はけが悪く、狭ければ水はけがよくなります。

人工芝はきちんとしたものであれば水はけは非常によく、雪が多い地域であってもそのまま放置して問題ないくらいなんです。

なので、もし夏に「せっかくだから庭にビニールプールを置いて、子どもたちを遊ばせてあげたい」「プールはおけなくても、ホースとかで楽しく水浴びをさせてあげたい」と思っているのであれば、人工芝は水はけの面で最適と言える回答なんですよ。

人工芝が子供に向く理由4:目に届く範囲で遊んでくれるので安心

お子様をお持ちの方が、庭を人工芝にしてよかった!という感想の中で多いのは「自分の目が届くところで遊んでくれるので安心」というものでした。

天然芝の庭でも遊ぶこと自体は可能ですが、砂や土で汚れてしまったり、手入れが行き届かずに草が伸び切ってしまって遊ぶどころではない…という状態のお庭も少なくありません。

ある程度の広さがあれば人工芝にすることで、わざわざ近くの公園にいかずとも自分の目の届く範囲、つまり自分の家の庭で遊んでくれるので安心、というわけですね。

特に年齢が小さい場合、目の届かないところにいるとどこでケガをするかわからないから心配…ということも多いでしょう。

公園に一緒にいかなくても、家で自分の仕事をしつつ子どもたちも目の届く範囲にいる、というのは子育てをする親からしても安心ですよね。

人工芝は子供に向いている…だけど心配事もある?

ここまで人工芝は子どもたちに向いている理由をご紹介してきました。

いずれも大きな魅力であると思いますし、「それなら人工芝にしてもいいかも?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

とはいえ、人工芝にするとしても体験談やよく言われることとして心配な部分もあると思います。

ここからは「人工芝にした際の心配事」を解決していきましょう。

心配事1:夏に熱くならないの?

人工芝の素材はナイロンやポリエステルが主流なため、どうしてもパイル部分が熱を持ちやすくなる…というのは本当です。

そのため、夏ですと直射日光が上がるとパイル部分が熱くなり、裸足だとちょっと触りづらい(熱い!となってしまう)といった感想も見かけます。

確かに素材上どうしても天然芝に比べると熱を持ちやすいというのは事実です。

しかし最近では人工芝の技術も上がってきていますので、昔ほどアチアチになることは少なくなっています。

また、夏でも問題なく利用できるよう、遮熱性能が高い素材を使った人工芝も発売されています。

もし夏でも裸足で走れるようにしたい、庭に直射日光が当たる範囲が多い…といった、できるだけパイル部分が熱を持ってしまうのを防ぎたいのであれば、遮熱性能が高い人工芝を選ぶことをオススメします。

心配事2:すぐに葉が抜けてしまわない?

もうひとつの心配事と言えば、耐久性でしょう。

これについては心配することはありません。最近の人工芝は非常に耐久性が高くなっていますので、子供が頑張って抜こうとしてもそう簡単には抜けないようになっています。

どうしても経年劣化や、人工芝の上で激しい運動をするといったことであれば多少は抜けてしまうこともあるでしょうが、その場合はデッキブラシやホウキ(素材が木のもの)などで抜けた葉っぱを集めて捨ててしまえばOKです。

どうしても色あせなどは起きてしまいますが、人工芝は数年で草が抜けきってしまうといったことはありません。

仮に一部分だけ抜けが目立ったとしても、その部分だけ新たなものに変えることも出来るのが人工芝の強みです。

人工芝は子供がいるならぜひ敷きたい!メリットはとても多い

ここまでメリットなどを見ていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

安全で衛生的、かつ目の届く範囲で遊んでくれる…というのは、子育て世代のお父さん・お母さんにとっては嬉しいメリットが目白押しなのではないかなと思います。

人工芝にすることでメンテナンスの手間も減りますし、1年中緑を楽しめる、というのも素敵なことですよね。

もちろん費用面など簡単に決断出来るものではありませんが、家に庭があって、そこで子どもたちを安全に遊ばせたい…と思うのであれば人工芝はベストな選択肢のひとつだと言えます。

もちろん屋内に敷いて遊び場にするのも素敵なアイデアだと思います。クッション性も高く安全に遊べる人工芝、ぜひ検討してみてくださいね。

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