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自宅をゴルフ練習場にするポイント7つ

2019/09/30コラム

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自宅の庭でゴルフ

 

最近話題なのが「人工芝を使って庭にゴルフの練習スペースを作る」こと。自宅でいつでも好きな時にゴルフの練習が出来たら、まるで夢のよう…と考える方も少なくないのではないでしょうか?

流石に一般的なお庭ですとウッドやアイアンは使えませんが、パターゴルフの練習が自宅で出来るだけでも十分ですよね。

ただ、庭を人工芝でゴルフの練習場にするといっても「パターマットと何が違うの?」「庭には草(芝)が生えているけどそれじゃダメ?」など、沢山の疑問が浮かんでくるかと思います。

そこで今回は「ご自宅のお庭などに人工芝を使って、パターゴルフの練習場として使う際に知っておきたいポイント7つ」をご紹介します!

ポイント1:人工芝とパターマットの違い

一般的に販売されている「パターマット」と人工芝の違いについて、まずは解説していきます。

パターマットは屋内でも屋外でも使用が可能ですが、その耐久力は人工芝とは段違い。

屋内で使用していればある程度長持ちはするものの、お庭などの屋外で使用している場合耐用年数はぐっと下がり、屋外に置いたままですと残念ながら大体半年くらいで劣化が始まってしまいます。

一方人工芝は外に敷くことが前提であるため耐久性が高く、芝の匠のゴルフ用人工芝やパターマットは屋外で10年以上劣化せずに使い続けることが出来ます。

また、パターマットはいちいち出し入れをするのは面倒くさく、一度しまうともう二度と日の目を見ることはない…これはパターマットに限りませんが「あるある」ですよね。

人工芝でお庭などに一度作ってしまえばしまう必要もないので、気が向いた時にすぐ練習出来るのも魅力です。

ポイント2:人工芝と天然芝の違い

続いては人工芝と天然芝の違いです。

この2つの一番大きな差は「お手入れの頻度」にあると言えます。

天然芝はその名前の通り天然・自然のものなので、こまめにお手入れをしてあげないときれいな芝を保つことは出来ません。また、季節によって草が枯れてしまうこともあります。

一方人工芝は「ちょっと汚れたかな?」と思った時にほうきで軽くはく程度のお手入れで問題なく、1年中きれいな芝を保つことが可能です。

さらに、芝の匠のゴルフ用の人工芝(パターマット)は踏んだ際に芝が潰れてしまっても、雨などの水分を含むことによってまた元の形に復元するという仕組みが使われているので、「芝が寝てしまったらちゃんと立ち上げないといけない」といったメンテナンスが不要です。

ポイント3:人工芝なら狭い場所でも敷ける!

「人工芝、敷いてみたいけどうちは庭が狭いし」「うちにはベランダしかなくて」といった、「敷く場所」に悩む方もいると思います。

しかしそれも人工芝なら解決が可能!人工芝は狭いスペースでも敷くことが出来る点も魅力のひとつなんです。

小さめのお庭やベランダでもスペースがあれば敷くことが出来ますし、中には屋上や駐車場に敷いている方もいます。

当然、広いお庭に比べるとカップまでの距離が短くなるなどの差は出てきますが、それでも敷くこと自体は出来る場所が多いですし、地面がコンクリートになっているなど、天然芝を敷けない場所でも人工芝なら敷くことが出来ます。

芝の匠では無料訪問があり、あわせて見積もりもお出ししますので「自分の家の庭やベランダでも人工芝を敷ける?」と不安な方は是非利用してみてはいかがでしょうか。

ポイント4:屋内でも屋外でも使える

人工芝は屋外に敷くものというイメージがありますが、カーペットのように屋内に敷くこともできます。

屋外に敷く場所がない!というご家庭であっても、屋内に敷く場所があればどこでもパターゴルフの練習をすることは十分に可能なのです。

最近は屋内に人工芝を敷くことも多くなっていますので、普段はカーペットのように使い、思い立った時にゴルフの練習も…といった使い方もいいかもしれませんね。

ポイント5:人工芝はゴルフ専用のものを選ぼう

ここまで人工芝のパターマットについてこんなにいいところがあるよ!とご紹介してきました。

「そんなにメリットが多いなら、人工芝で自宅にゴルフ練習場、作ってみようかな…」と思われた方もいるかもしれません。

その場合、人工芝はぜひ「ゴルフ専用」のものをオススメします。

といいますのも、一般的に多く販売されている人工芝は芝の長さが「30mm」程度のものが多く、クッション性や手触りがよいものとなっています。

庭に敷くときれいな緑で、その上を歩いてもふかふかで気持ちがいいのですが…パターゴルフの練習に適しているか、と言われたらその答えは「NO」になってしまいます。

芝の匠では、パターゴルフ用の人工芝(パターマット)として芝の長さが「8mm」と「12mm」の商品を販売しています。

長さは好みやデザインによって選べます。せっかく人工芝で素敵なゴルフ練習場を作るのですから、それに適した人工芝を選ぶことは非常に大切です!

ポイント6:人工芝ならオーダーメイドに対応している!

人工芝のゴルフ用パターマットは、ただカーペットのように販売されているわけではありません。

お庭の大きさや「こんな練習場にしたい」といった希望を汲んだ形にするなど、オーダーメイドで作ることが出来るんです。

例えば「四角いパターマットじゃなくて丸みを帯びたグリーンのようにしてほしい」といったことも可能です。

お庭が広いのであれば、パターマット部分を庭の一部につくり、あとは30mmなどのクッション性の高い人工芝を敷くといった、様々な種類の人工芝の組み合わせも出来ます。

複雑な形になるほどどうしても費用自体はかかってしまいますが、決まった形のみに対応しているわけではなく、自由度が高く自分の理想の形の庭に出来るというのも、人工芝の大きな魅力のひとつかと思います。

ポイント7:広い面積なら業者に施工依頼する方がオススメ!

人工芝を敷く際に非常に重要なポイントと言えるのがこちらです。

と言いますのも、屋内に敷く場合や小さめのベランダに敷くのであればご自身で敷いてもそう問題はないのですが、今回のようなゴルフ練習場を庭につくりたい!という場合、それなりの広さのお庭が対象になるかと思います。

人工芝はカーペットのように敷きますが、ただそこに敷けばいいというわけではなく、敷く前に地面を整えてあげる必要があります。

雑草を根っこから抜いておかないと、下から雑草が成長してきて人工芝を押し上げてしまったり、平らにしておかないと人工芝を敷いてもどこかデコボコになってしまったり…と、地面を整えないと人工芝を敷いた後にトラブルに見舞われることもあります。

プロの業者に施工依頼することで、人工芝を敷く地面もしっかり整えてくれますし、人工芝の設置もキレイに行ってくれます。

特に今回のようなゴルフ練習場を作りたい場合は複数種類の人工芝を組み合わせることもありますから、なおのこと施工はプロに任せたほうがいいでしょう。

美しく長持ちし、手軽に練習も可能!人工芝でパターゴルフを楽しもう!

「庭でゴルフの練習」はちょっと憧れがありますよね。

人工芝であればそれを実現できるだけでなく、簡単なお手入れで美しいまま長く楽しむことが出来ます。

オーダーメイドにも対応していますので、自分の理想の庭の一角にパターゴルフ練習場を作る、なんてことも可能です。

せっかく庭があるのだから、これを活用したい!と思っている方も、ゴルフの練習場がほしいけどなかなか踏ん切りがつかない…という方も、これを機会に人工芝でパターゴルフを楽しんでみませんか?

草

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