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人工芝の上で赤ちゃんが安全に遊ぶ方法をご紹介

2020/01/28コラム

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赤ちゃんが遊んでいるところを見ていると心が癒やされ、温かい気持ちになりますよね。

とはいえ、まだまだ無防備なのが赤ちゃん。外の世界には危険がいっぱいありますから「遊ばせるとしても安全なところじゃないと」と心配するお母さんも多いことと思います。

最近では赤ちゃん避けにも使われている「人工芝」ですが、もちろん遊び場としても使えます。

とはいえ、赤ちゃんが人工芝の上で遊ぶ場合に気をつけたいポイントや、人工芝の安全性について気になる方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、赤ちゃんが遊ぶ人工芝の選び方や、不安な点について解説し、赤ちゃんが安全に人工芝で遊ぶ方法をご紹介します!

葉っぱ部分が柔らかめのものを購入するのがおすすめ

赤ちゃんの肌は、大人のそれよりも弱く敏感にできています。

そのため、葉っぱ部分の素材がかためのものだと怪我の原因になったり、中にはかぶれてしまう子もいます。

なので赤ちゃんや小さい子を人工芝で遊ばせてあげたいと思うのであれば、葉っぱが柔らかめ、かつクッション性の高い人工芝を購入することをおすすめします。

葉っぱの部分が長い方がクッション性が高いものになっていますので、パイル丈(葉っぱの長さのことを指します)が長めなもの、具体的には40cmくらいのものを選んでもいいかもしれません。

また、人工芝が赤ちゃん避けに使われているということからも、チクチクしたものが苦手という子もいますので、人工芝自体を嫌がるケースもあるかもしれません。

赤ちゃん避けに使われている人工芝はその上で遊ぶ用として作られているタイプとは全く違い葉っぱ部分も大人が触っても刺激を感じるレベルで固く作られています。

なので庭やリビングに敷く人工芝とはまた違いますが、柔らかい人工芝でも苦手に感じる子はいるかもしれません。

素材感を見るにはサンプルの請求が必須!

人工芝を購入する際に強く推奨したいのが「サンプル請求」です。

わざわざ請求するのは面倒と思われるかもしれませんが、実際の商品と同じものがサンプルとして送られてきますので、手触りや色を実際にチェックすることが可能です。

いくら質がいい人工芝とホームページなどに書かれていても、実際に触ってみないと本当に質がいいのかわかりませんし、色味などの好みが大きく影響する部分は、写真だけではわかりづらいところもあります。

サンプルは無料~1,000円ほどで複数種類入っていますので、同じショップの中でも比較しやすいですし、もらったサンプルはインテリアとして使うこともできるので、損はありません。

多くのショップはサンプル請求に対応していますので、気になるショップがあったら一度サンプルを請求してみることをおすすめします。

人工芝は赤ちゃんでも安全?害はない?

人工芝を調べると「有害物質があるから危険」と書かれていることがあります。

これは人工芝自体に有害物質が含まれているわけではなく、サッカー場など運動競技で使われる人工芝の場合、クッション性を高めるために「充填剤」を人工芝の下に敷くことがあります。

その充填剤であるゴムチップの一部に発がん性物質が含まれていることがあったのは事実ですが、そもそも家庭用の人工芝には充填剤を使うことはないため、有害物質が含まれることはありません。

加えて、そのような報道があったことで各人工芝メーカーはより安全性に気をつけて商品を作っています。

実際、第三者機関に依頼して有害物質含有量試験を行い、有害物質がないことを証明している人工芝もありますので、安全性が信頼できる商品を選ぶことが大事です。

「安いから」といって粗悪な人工芝を買うよりは、ある程度お金を出しても品質が高く、ご自身で納得できる人工芝を購入することで安全性の面でも機能性の面でも安心できるのではないでしょうか。

赤ちゃんを人工芝で遊ばせる際に気をつけたいことは?

赤ちゃんを人工芝で遊ばせる際に気をつけていただきたいポイントはいくつかありますが、「ちぎれた葉っぱが口に入らないようにする」ことは重要でしょう。

人工芝の葉っぱはだいたいプラスチック(ポリプロピレン、ポリエチレンなど)で作られており、口に入れることで害があるというわけではありませんが、素材上飲み込んでしまうのはあまりよくありません。

人工芝を敷いたばかりであれば葉っぱがちぎれることもありませんが、長く使っていたり、人工芝の上で激しい運動をしている場合、知らないうちに葉っぱがちぎれていることもあります。

また、屋内と屋外どちらに人工芝を敷くかにもよりますが、屋外の場合は外からゴミが入ってきたり、落ち葉が乗ったままになることもあります。

それを口に入れてしまうのは、やはり好ましいことではありませんので注意したいですね。

加えて、人工芝は天然の葉っぱではありませんので、自分で熱を発散することができません。

なので夏などの暑い日は人工芝自体が熱を持ちやすくなってしまうため、肌が弱い子の場合熱さに負けてしまう可能性もあり、やけどとまではいかなくても「熱くて遊べない!」という時もあるでしょう。

先に外に出て裸足で確かめてみるなど、暑い日や日差しが強い日に人工芝で遊ぶ場合には、温度にも注意したいところです。

夏にも遊んでほしいという場合は、熱(温度上昇)に強い遮熱加工を施した人工芝を選ぶのも手だと思います。

赤ちゃんが安全に遊ぶためにはお手入れは必須

赤ちゃんや小さい子が人工芝で安全に遊ぶためには、お手入れは必須です。

気をつけるポイントとして挙げました「口の中に葉っぱやゴミを入れないようにする」を守るためにも、週に1回程度は人工芝のメンテナンスをすることをおすすめします。

メンテナンスと言われると大変なことをしなくてはいけないのかな?と思われるかもしれませんが、人工芝はお手入れが簡単なのも魅力のひとつ。

軽く掃除機やほうきをかければゴミは取れますし、もし何かこぼしてしまったとしたら、屋外であればホースの水でさっと流せばいいだけなので、特別メンテナンスのためになにか購入しなければならないこともありません。

普段は忙しくて、なかなかメンテナンスができないという場合は、遊ばせる前だけでも軽く掃除機をかけるだけでも違います。

少しでも安全に遊んでほしいと思うのであれば、取り除ける不安要素は除くべきかと思います。

赤ちゃんの遊び場として人工芝は十分あり!注意点は忘れずに

赤ちゃんの遊び場として、人工芝は非常に適正が高いと思います。

ハイハイしても人工芝は柔らかくクッション性があるので手や足を痛めることはありませんし、寝転がっても大丈夫です。

さらに、天然芝と違い土や砂が近くにないので汚れる心配もありません。安心して遊べる場所と言ってもいいのではないでしょうか。

ただし、注意点として挙げましたように、人工芝だからとはいえゴミが全く出ないわけではありませんので、ある程度定期的なお手入れは必要になります。

とはいえ、お手入れ方法も非常に簡単なので、そんなに気負う必要もありません。

人工芝のお庭は大きくなったときに外で遊ぶ場所としても適していますし、品質のいいものを選べば10年ほどもつのでコストパフォーマンスも悪くありません。

迷っているのであれば、一度サンプルを請求して実際に触ってみてから購入を決めても遅くはありません。

赤ちゃんがサンプルの人工芝を気に入ったのであれば購入する、という形でもいいと思います。

草

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